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課長、お湯わいとう?

2008年04月17日 | 日記
課長、お湯沸いていますか?という意味だと思うけど
間違っていたらすいません。
〜〜しとう?というという言葉結構好きなんです。

はじめての課長の教科書 読了(お湯 わいとう?)http://d.hatena.ne.jp/pin_kobe/20080417/p1

今まで、この本の書評しているBlogをみたことがあるんですけど、
本当にその本よんでるの?という内容ばかりで、また騙されるの嫌だ
と思いつつ今日まできましたが、読んでみようかなと思う。
図書館に予約入れておこう(苦笑)
pin_kobe氏の書評面白いなと思いました。

著者は成果主義は失敗したと断じている.
日本の人事システムの戦後最大の失敗だったとも書かれている.
僕もそう思う.だけど,日本の成果主義が失敗だったと書かれた本って読んだことがないように思う.

私が読んだことがある本で成果主義の失敗点を明確に書いてるのは、以下の1冊だけですね。
内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
本屋で立ち読みしたんですけど、内容が生々しすぎて、富士通さんこの出版を抑えることはできなかったの?と思いました。
成果システムは、失敗したわけですが、失敗したことを認めると責任が発生するからうやむやにしてるんじゃないのというのが私のうがったみかたです。でもこの本を読んで、私の富士通さんのイメージは一気にダウンしました。
一時期大量に中途採用してたのは、こういう理由だったんですねという感じがしました。(本当のところは私は知らない)

うちの嫁はんがいつも言ってるのですが,組織の中で女性をうまく使えない男は駄目だと.
僕もそう思います. 使うというと誤解を招きそうなんですが,たくさんいる事務所の
女性とうまくやってけない奴はダメですね. もちろん,若い女性もそうですが,
ベテランの女性たち,彼女たちを舐めたらあきません. 別に僕はご機嫌取りをしろと
言ってるわけではないですが,うまく付き合わなければ仕事はまわりませんよ.

私もそう思います。その人が優秀かどうかを調べるのに周りの女性に聞いたらすぐに分かる
(気がしてます)。評判が悪い人は、優秀かどうかは別にして、私が、一緒に仕事したくない
人が多いです。

長にもいろいろいて,自分に非がないと言ってすべて責任を部下にかぶせるバカ課長.
みんながみんなそうではないのですが,ほんと恥ずかしい奴がいる.

私は、逆にこういう課長になる方法論を書いてる本を読んでみたいです。
逃げられないように周りを固めて固めて攻めてるのに、うまく逃げれる課長。
最高に素敵です。正直、その逃げれる能力を普通に仕事に生かしてほしいのですが
どうもそういう風には考えないようです。能力無くて逃げてるのなら、課長にした
人々が馬鹿だったといえますが、そうではないので微妙ですね。

僕の失敗談. たくさんの協力会社に参加していただいて,とあるイベントを開催したときのこと. 部下ではないが,協力会社の若い社員が顧客と揉めたことがある. 僕は顧客とはいえども,一方的な言い分を丸のみするわけにはいかないので(と僕は反射的にそういう行動をとった),事実関係をはっきりさせようとした.

駄目なのか???

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)
城 繁幸

日本型「成果主義」の可能性 虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ ここが違う!「勝ち組企業」の成果主義―対話と個の確立をめざして 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書) 富士通の知的「現場」改革


 
この記事へのコメント
ご挨拶の前に.....「・・・しとう」というのは神戸弁でして,おっしゃる通り「・・・してる」という意味です(^_^). 私のブログを読んでいただいて,おまけにTBまでいただいて,たいへん恐縮しております.「はじめての課長の教科書」 私は当初(発売直後)大変失礼なことをブログで書いてしまったのに,著者の酒井さんからは温かいコメントをいただき,大変申し訳ないことをしました. but,やっぱり本は読まなきゃわからりませんですね. 私はこの本からノウハウを新しく学んだというより,人に接する心の持ちようを非常に共感しながら,あっという間に読んでしまった次第です.
Posted by id:pin_kobe at 2008年04月17日 23:20
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