自由主義的な家父長主義というのは形容矛盾で、読むと気分が悪くなりそうだが、これは一種の冗談で、まじめにいうと「これまで非現実的な『合理的経済人』を想定して行なわれてきた制度設計を、もっと現実的な人間の行動にもとづいて考え直す」ということだ。
Libertarian Paternalism(池田信夫 blog)
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/05d396d66cdb1aa5ecb7bce3ad00561f
新自由主義というのはタイトルどおりだと思うので、家父長主義と相性がいいと思うんですけどね。ハイエク読んだほうがいいのかな。どうも反対勢力の本ばかり読みたい気持ちになるんだけどね。
新自由主義というと民主的で自由だとイメージだが実際にはそうでない。搾取するもの搾取されるもののおおきく2つに分かれる。
2000年5年の準備期間をへて世界女性行進(WMW)が実現した。161ヶ国からおよそ6000団体が、女性たちを苦しめる「2重搾取」、すなわちグローバル化した資本主義による搾取と家父長制による搾取を告発するために集まった。
この事実から考えて、本当に新自由主義が最適な選択肢なのかが不明である。現象(結果)から見れば、支配階級の権力回復というプロジェクトに思える。
つまり、資本主義は、心の底から、みんなに嫌われている。これほど嫌われている主義思想はないという結論だ。
努力しても決して幸せになれない理由(FIFTH EDITION)
http://blogpal.seesaa.net/article/88037108.html
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