[ PR ] 日経225先物で稼ぐ、元外資系証券マンからのメール

【独り言】科学は価値観を生み出すのか?

2008年05月20日 | 独り言
疑似科学と科学の哲学疑似科学と科学の哲学
伊勢田 哲治

科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス) 科学哲学入門―科学の方法・科学の目的 (Sekaishiso seminar) 哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545)) 知識の哲学 (哲学教科書シリーズ) 科学哲学 (文庫クセジュ)



道徳の教育に似非科学を用いてほしくないと主張してる人がいると仮定します。では、道徳教育に科学を用いても問題ないのでしょうか?そもそも科学では道徳を説明することは不可能だと思います。科学的思考方法によれば、道徳を説明することができるのでしょうか?菊池氏は、できないといってるように思うので、できないと一応結論付けます。

「一応結論付ける」というのがトンデモだとか言い出す頭の良いかたがおられるので、説明しておくと、いったんどちらかに結論を仮定でも良いので先に進めないと議論できないからです。実際問題できるかどうか証明が私にできるとは思えないし、かといって誰かに教えてもらったとしても本当にそれが正しいかどうかなんか判断で着ないことのほうが多いと思います。

「大麻はアルコールと同程度の危険性しかない」というのが正しいのかどうかを調べたいのですが、どうやっても分かりません。医者の間でも議論が分かれてるように思えます。肯定派が持ってくるデータは、確かにWHOのデータでそれを裏付けるデータですが、なんか怪しげです。また、ここでもトンデモだとか言われるんですが、WHOが言ってるから正しいなんて誰も保障してくれないのは、似非科学批判してる人が一番わかると思うのです。あと、よく調べるとアルコールは、実は結構依存性が高くて、合法ドラッグと読んだほうがよさそうなものだということも調べて分かったわけですが、なんかしっくりきません。

危険性という概念が、もうすでに科学じゃないと思うのです。
どうでしょうか?危険性のものさしを作ることは科学でできるのでしょうか?物差しを作ったあとで、科学的な手法で数値化することはできると思うのですが、ものさしを科学で作れない限り、科学は価値観を生み出さないと思うのです。

このお茶は科学的にみて健康にいいとかいう科学はもう似非科学と紙一重だと思います。百歩譲って、医学的に良いというのは正しいと思いますが、それってなぜそう思うのでしょうか?(自問自答)

私自身は、科学リテラシーが低いとは思わないし、たぶん普通ぐらいはあると思います。でも似非科学か科学かを分けてるのは、直感です。菊池氏が似非科学といったものはそうだと思いますけど、ただ科学的でないといってるだけで、科学者としての立場で、それ以上は言ってはいけないと思います。どこまでが科学的な検証か、自分自身の主観に当たる部分はどこなのかはっきりさせないと、混乱します。宗教は科学的でないから、宗教なんて信じてはいけないと科学者の立場で言ったら、問題あるでしょう?科学的であることと本来別問題ですので・・。

私が言いたいのは、科学が価値観を生み出さないという思想のほうが、似非科学にだまされないので実用的でないか?と言う話です。

疑似科学問題に関心がある人は当然、科学哲学をやってるんだろうけど、最初から自然科学的な話題の周辺の疑似科学にしか興味がない。だから、たとえば、尊厳死推進派の議論が歴史修正主義並みのインチキばかりで、そこに見られる思考様式も疑似科学とほとんど同じであり、これらは切り離すどころか同じ地平に置いて検討しうる問題であるにも関わらず
疑似科学って言いたくないだけちゃうんかと(モジモジ君の日記。みたいな。)


私が言いたいのは、数学的なもの(科学)+価値観(科学哲学)という風に明確に分けたほうがよいと言う考えでOK??トンデモ??

科学は価値観を生み出さないと仮定が間違ってる??

人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉 (新潮文庫)人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉 (新潮文庫)
カール セーガン Carl Sagan 青木 薫

なぜ人はニセ科学を信じるのか〈2〉歪曲をたくらむ人々 (ハヤカワ文庫NF) Cosmos わたしたちはなぜ科学にだまされるのか―インチキ!ブードゥー・サイエンス 奇妙な論理〈1〉―だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF) なぜ人はニセ科学を信じるのか〈1〉奇妙な論理が蔓延するとき (ハヤカワ文庫NF)

【独り言】地デジの嘘のコメント承認の基準

2008年04月30日 | 独り言
地デジの嘘
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/9f40f64ff3ba063ed4ef141d19ba951c

で、くろはじめでここのURLでコメントしたら、承認で却下された
ようだ。

コメントもたわいのないことなんだけどね。
-----------------
>それが「十円玉」ぐらいの半導体でできるなら、なんでデジタル
>テレビは何十万円もするんですか? その価格はすべて液晶の
>コストだとでも思ってるんですか?
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/chideji/dt-h50_pci/
まったくの嘘ではないと思います。
無料は無理でも5千円ぐらいでは提供が可能じゃないかなと思います
-----------------
こんな感じなんですけど、却下ですか(^^;
どう見てもチップも3つぐらいしか必要ないし、
PC用で画質落とさないでこのぐらいの値段だから
大量生産すれば、十分可能でしょう。
カスタムチップ作れば、10円玉の1チップでも可能かも。
現在でも、
http://www.uniden-direct.jp/product/stb.html
これぐらいの大きさで2万円で売ってるんだしね。

地デジといっても、デジタル信号が圧縮されてるだけで、
原理的には、DVDの再生と変わらないはず。

どういう理由で却下したのかわからないけど、幻滅。
この人も、なんかやっぱり適当というか、IT関係の
専門家じゃないね。

悔しいけど、影でひっそりと陰口叩いとくよ?????????`?i?????????j

実は科学者が似非科学を作り出していると言う事実

2008年04月29日 | 日記
「水からの伝言」のはじまりは、1988年のことでした。
いわゆる「水の記憶」問題は1988年にフランスのJ.ベンベニストが超極限希釈の抗体が活性を持つとの論文をNature誌に発表して以来急速にメジャー化したわけですが、その論文自体は再現が取れず、いわゆるニセ科学として扱われてきました。
------------
しかし一部の支持者は極めて粘り強く研究を続けており、特に生命エネルギーの研究に多額の助成金を出しているSW財団の協力を得たンドゥール教授らはこの問題に関して量子物理学的な切り口を見出し、今回の発見につながったようです。

教授らは混じりけのない純水に特殊な波紋を生じさせ、黄金率に基づいた回転を一定時間かけることで水分子間の量子構造が安定することを実験により確認。教授自身の意志を水の形状に反映させることに成功しました。
-----------
純水における量子構造伝播作用に関するかなり画期的な論文
http://d.hatena.ne.jp/sivad/20080401


前半は事実なのだが、後半は・・・。2008-04-01の記事でした。
おもいっきり、信じてしまった「くろはじめ」でした。
ガーン?????????`?i?????????j

たまに I love you

2008年04月28日 | 独り言
結婚生活を割と愉快に過ごす為のたった一つのキーワード。
http://mubou.seesaa.net/article/94894285.html
あなたの隣で過ごしている人に、興味を持ち続けてください。結構面白いですよ、その生き物。


私は、猫だと思うことにしてるんです。日本語がしゃべれる猫。
飼い猫と喧嘩して、捨てに行くなんてしないと思うんです。

I love youとはいえないけどね。

私は、相手が我慢しているところをよく気がつくようにしています。
本当はこうしたいんだけど、あわせてくれてるとか、立ててくれてるとかそういうところ。喧嘩したときは、そういうことを思い出すようにしている。

結婚生活を円満にする秘訣は当たり前のことだが難しいhttp://hisasann.com/housetect/2008/04/post_69.html
そろそろ嫁さんの誕生日が近いので、まずは嫁さんが欲しいものを確保しよう。

誕生日忘れたら、殺される危険性あり。


関心度も大事なんだけど、関わらないことも結婚生活をうまくやっていくのには必要かなと思う。関わっても関わらなくてもひどい目にあることもございます。

最近、ネット上で、結婚生活の秘訣とかはやってるんでしょうか?
よく見かけるので、書いてみました。

そうして3年くらいかけて、ゆっくりとゆっくりと他人に戻っていった。
http://anond.hatelabo.jp/20080422130401

このあたりが、震源地?
でも、ゆっくりゆっくり他人に戻るって怖いね。

池田信夫 blog VS 404 Blog Not Found(小飼 弾)

2008年04月25日 | 日記
池田信夫 blog VS 404 Blog Not Found(小飼 弾)

この二人のBlogにおけるマーケティング戦略がどちらが
成功を収めるのかを見届けたいと思う。

小飼氏は、クソコメントも、クソトラックバックもほぼ自動的に
受け入れている。
池田氏は承認制をとって、池田氏が情報選択をしている。

数が多くない限りは、読者に情報選択をさせるのがWEB的だと
思うのですがどうなのでしょうか?

池田信夫 blog に最初からトラックバックを拒否されていたら
あまり反感を抱かなかったんだが、急に承認段階で非承認と
されているようなので。内容は、過去の方が全然なくて
トラックバックするのにもはばかばしいものであったゆえに
ますます疑問を感じている。

小飼氏の方は、献本されたら必ず書評を書くというスタイルほか
どこかの雑誌と提携してたりして、ゴミが多いんだけど、
読者数は減っていないようだ。

池田氏の根底に流れる思想は、フリードリヒ・ハイエクだと思わ
れるし、そこを起点とした意見が多い。

小飼氏は、今までの人生の成功体験からくるものを起点としている
と思われる。

何をもって成功かというのは難しいけど、できるだけ規制しないで
ユーザや読み手に任せるというのがWEB的でないかと思う。
池田氏は、WEB的だとは個人的に思えないし、新自由主義者の
立場から考えても、できるかぎり規制しない方法が望ましいと
思うが、池田氏はそういう理論じゃないので、矛盾しているのは
明らかだと思う。

池田氏の承認という行為がはいると、池田氏ワールドを構築している
だけで、そこから発展することはないという鎖国状態とまったく
同じだと思うからだ。

最後に、
WEBに本当に価値ある情報が落ちてるかというと、案外落ちていない。残念ですね。